最近、どうもブレーキの効きが良くありません。
まず、ローターが減っているので交換し、ブレーキパッドも新品に交換。しかし、期待したほどの改善は見られず…。
次にブレーキキャリパーをオーバーホールし、ブレーキフルードも交換することにしました。
ところが、フルード交換のためにマスターシリンダーのフタを開けようとすると、固定ネジのねじ山がなめていて外せない状態。
ネットで紹介されている方法をいろいろ試しましたが、どれもうまくいかず困っていました。
因みにバイク屋に見積すると、ドリルだと1万円はいく、とのこと
(自分でインパクト買った方がマシだろ)
そんな中で見つけたのがこちら。
アネックス(ANEX) インパクトドライバー 手動用 ミニタイプ 差込角6.35mm ネジ取りビット M3~6対応 No.1903-N
アネックスにしたのはハンマーで叩くと同時に回転するし評価もよかったからです。(左右設定できる)
自立するぐらいまでは叩いた
これが想像以上の優れもので、固着していたネジも無事に取り外すことができました。同じようなトラブルで悩んでいる方にはおすすめです。
ネジザウルスの商品もあるが、評価はいまいち
ベッセル(VESSEL) だとこれかな
その後、キャリパーはダストシールも新品に交換してオーバーホールしましたが、ブレーキの効きについては大きな改善は感じられませんでした。
最初エア抜きが全然できなかったから焦った、ブリーダーボルトにフルードが固まっていたかも、ブリーダーボルトを外したらフルードが流れるようになった。
ここまでやっても症状が残るとなると、残る怪しいポイントはマスターシリンダー。
次はマスターシリンダーのオーバーホールに挑戦して、改善するか確認してみようと思います。また結果をブログで報告します。







